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エナメル質

エナメル質
歯冠表面を覆うきわめて硬い物質(体の中で最も硬い組織)。約96%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、残りの4%が水と有機物である。
象牙質
歯の主体をなす硬組織。約70%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、20%が有機物、10%が水からできている。
セメント質
歯根全面を覆う硬組織。約60%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、25%が有機物、15%が水からできている。
歯髄腔
歯の中央部に存在する歯の外形とほぼ一致している空洞。歯髄に満たされており、神経や血管が存在する。
また、歯肉、歯根膜、歯槽骨、セメント質を歯周組織という。
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蕾状期
胎生5?6週頃に口腔の上皮が内部に肥厚することによって歯堤ができる。この歯堤の一部が間葉組織に向かい増殖して歯蕾と呼ばれる球状の結節を形成する。
帽状期
歯蕾が成長し帽子状になりエナメル器となる。(エナメル器が囲んでいる内部を歯乳頭といい、エナメル器・歯乳頭を取り囲む組織をあわせて歯小嚢という。)
鐘状期
エナメル器がさらに成長し陥凹が深く鐘状になる。エナメル器には外エナメル上皮・星状網・中間層・内エナメル上皮の4層がみとめられるようになる。

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2009年09月03日 00:23に投稿されたエントリーのページです。

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